誤爆を防げ!企業と個人アカウントを間違えないために

企業アカウントを担当している方は、ほとんどの方が個人のアカウントも持っています。この場合に気を付けたいのが、アカウントを間違えて投稿してしまうこと…いわゆる「誤爆」です。

誤爆とは

誤爆とは、誤って投稿してしまうことを言います。個人アカウントだと思って企業アカウントで投稿してしまう、逆も然りです。

内容にもよりますが、企業アカウントは「会社の顔」として機能していますので、絶対に防ぎたいミスです。

 

誤爆してしまう原因

①同じデバイスからログインしている

いつでも投稿できるように、と個人のスマートフォンから企業アカウントにログインしている担当者も少なくありません。個人のスマートフォンは当然個人アカウントにもログインしているので、アカウントを切り替えたと勘違いして誤爆してしまう原因になります。

 

②アイコンやユーザー名が似ている

個人アカウントと企業アカウントのアイコンやユーザー名が似ていると勘違いしてしまう原因になります。一目で違うとわかるアイコン、ユーザー名に変えるといいでしょう。

 

③フォロー傾向が似ている

タイムラインに流れてくるツイートが同じ=フォローしているユーザーが同じだと、どちらのアカウントにログインしているのか分からなくなってしまいます。企業アカウントと重複しているユーザーはフォローを外す、あるいはミュートにするなど、タイムライン上のツイートで気づけるようにしましょう。

 

誤爆しないために

たいていは「誤爆しました」で済む場合が多いですが、企業アカウントの担当に相応しくない暴言や性的な内容だった場合、取り返しのつかないことになってしまう場合もあります。

誤爆しないためには「気を付ける」のはもちろん、そもそも間違えない環境を作ることが大切です。

 

■専用のデバイスを用意する

個人のスマートフォンは個人アカウント、企業アカウントは社用のスマートフォン、とデバイスそのものを分けてしまうことで誤爆を防ぐことができます。スマートフォンの形が似ていると間違えやすいので、企業アカウントはタブレット、などわかりやすくする工夫をしましょう。

 

アカウントを運用するにあたり、誤爆は誰もが経験することです。炎上に繋がってしまうこともあるため、しっかりと確認してアカウントを運用していきましょう。

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