SNSとSMSって何?

 

SNSはなんとなくわかるけど…SMSってなんだろう?と疑問に思っている人も多いのではないでしょうか。この2つの単語、字の並びは似ていますが、実は全く違うものなのです。

SNSとは

 

SNSとは、ソーシャル・ネットワーキング・サービスのことで、オンライン上で使用できるサービスのことをいい、略して「SNS」と呼ばれています。ソーシャルとは「社会的な」という意味で、自分の仲間や同じ趣味を持つ人、まだ出会ったことのない人と交流することのできるサービスです。

具体的には「Facebook」「Twitter」「Instagram」がSNSに該当し、世界中の人が発信や交流を楽しんでいます。日本でもSNSは広く普及しており、一般のユーザーはもちろん、芸能人やスポーツ選手、企業など、様々なジャンルの人たちが利用しています。

SNSはスマートフォンの普及や、ブラウザより使いやすい専用アプリケーションの登場で飛躍的に利用者数が増加し、今やSNSを全くやっていない人の方が少ないほどです。

 

SMSとは

 

SMSとは、ショート・メッセージ・サービスのことで、スマホや携帯の電話番号を宛先として送ることができる短いメッセージのことをいいます。メールアドレスではなく、電話番号を宛先として送るのが特徴で、メールアドレスを用いるものはSMSとは呼びません。

メールアドレスを知らないけどメールを送りたい、といった場面で活躍します。

 

SNSとSMSを間違えないためには?

 

SNSのことを話しているつもりだったのに、ずっとSMSと言ってしまっていた…なんて恥ずかしい思いをしないために、以下のポイントを覚えおきましょう。

 

・SNSは「N」ネットワーク上で交流する

・SMSは「M」メッセージを送る

 

 

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