企業がSNSを運用するメリット

近年FacebookやTwitter、Instagramなど、一般ユーザーが使用するSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)に、企業としてアカウントを構える会社が増えてきています。SNSといえば、毎日の何気ないことを投稿したり、友人と交流したり…といった使い方が一般的ですが、企業アカウントは何をしているのでしょうか?

①企業の広報として

企業アカウントは通称「公式アカウント」と呼ばれ、SNS上でのその会社の顔として発信していきます。誰もが知る大企業ももちろんSNSを運用している場合が多いですが、CMなどの宣伝活動を行なっていない企業でもSNS上で人気になり、会社の知名度が上がったというケースも多く見受けられます。

もちろんビジネスとして運用するわけですから、売上や利益を優先する企業もあります。しかし基本的には企業アカウントは「今、この企業を知らない人に知ってもらう」ために運用するものです。企業を知っている人の母数を増やすことで、あなたの会社のサービスや製品、あるいは店舗の興味を持つ人も増える、というわけです。

 

②エンドユーザーの声を聞く

SNSに登録している人はほとんどが一般人であり、消費者の立場にいる人達です。例えばあなたの会社が文房具を売っていた場合、メーカーはどのような人が買い、使い心地はどう思っているのかなど、エンドユーザー(消費者)の感想を知る機会は少ないことでしょう。しかしSNSでは「〇〇を買った!」などの感想にあふれています。特に直売ではないメーカーでは、お客様の声を聞ける唯一の手段として重宝されています。

また、問い合わせする程ではないが破損があった、などの投稿に対しての対応を行うこともでき、より顧客満足度を上げることができるのもメリットです。

 

その他、商品開発のヒントやショップへの誘導など、SNSはビジネスにおいてかなり重尿な役割を持ちつつあります。もしまだSNSを運用していないなら、まずは登録から始めてみてはいかがでしょうか。

 

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