Twitterの公開・非公開

Twitterにはアカウントを公開する・非公開にする設定があります。それぞれのメリットとデメリットを知って、より便利にTwitterを楽しみましょう。

■公開する

アカウントを公開する、とは、誰でもあなたのアカウントを見られる状態にしておくということです。

あなたのフォロワーはもちろん、お互いにフォローしていない人も自由にあなたの投稿やプロフィールを見ることができます。

 

・メリット

①リツイートされることが可能

…Twitter上での拡散(シェア)機能を「リツイート」といい、誰かにリツイートされるとその人のフォロワー全員のタイムラインにあなたの投稿が表示されるため、投稿の露出を増やすことができます。

②知らない人とやり取りができる

…お互いにフォローしていないユーザーとのやり取りができます。

 

・デメリット

①知らないところまで拡散されてしまう

…メリットでもありますが、自分の知らないところまで投稿が拡散されてしまう場合があります。

②誰でも見ることができる

…誰でもあなたのアカウントを見ることができるため、誰が見ているのか分かりません。

 

■非公開にする

いわゆる「鍵付きアカウント」にすることができます。公開範囲が制限されているので、許可した人しかあなたのアカウントを見ることはできません。

 

・メリット

①限られた人にだけ見える

…アカウントを非公開にすると、その時点でのフォロワーにしかあなたの投稿は見えなくなります。

②リツイートされない

…非公開アカウントの投稿はリツイートすることができませんので、知らない人に投稿を見られる心配はありません。

 

・デメリット

①フォロワー以外には投稿が見えない

…あなたのことをフォローしていないアカウントにリプライを送っても相手は見ることができないため、交流はできません。

②拡散力がない

…非公開アカウントの投稿は拡散できないため、多くの人に見てもらうことはできません。

 

 

公開・非公開の使い分け

作品を投稿したり、多くの人と交流したい場合は公開アカウントが、プライベートなことを投稿したり、現実世界での友人とだけ交流したい場合は非公開アカウントがおすすめです。

 

アカウントの公開・非公開は「設定とプライバシー」>「プライバシーとセキュリティ」の、「ツイートを非公開にする」をオンにすると非公開に、オフにすると公開に変更することができます。

Twitterでは複数アカウントを持つことができるので、アカウントごとに使い分けてもいいですね。

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